☆happy elephant☆

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天津 単独 「天漫試合3」

 考えてみると、なんだか今月は単独祭りになっております。

今日も単独。天津の。

友達の付き添いから始まった天津を見に行く習慣。いまも付き添いのような形だけど、一度みたコントが忘れられなくて、あーゆうのが見たいからずっと来てるのかもしれない。「イキロ」というタイトルのコント。終わったあと言葉が出なくなった。そんなのもう一回みたいな。

このせいもあってか、天津に関しては漫才よりもコントが好きかもしれません。最近の天津の漫才は「オタク」に偏りすぎていて、正直またか・・・となる事が多い。向君のキャラが濃すぎる上に、その向君がネタを産むというスタイルなのでしょうがないのも分かるけれど、そろそろ違うのが見たい。

今回は5本の漫才。
5本中2本がオタクネタ。

今までのネタがあって、その別ver.のようなものだった。なんだろう・・・・オタクキャラを木村君に強要させるノリは、若干見飽きたです。(ごめんなさい)天津が好きでそのキャラクターが好きな人は(あの木村君がこんな気持ち悪いことして!)とか言うのがおもしろく思えるけど、パッとみた人にはきっと通用しない。

ネタとネタの間に、小さなコントを挟んでた。漫才が終わって、次の漫才をやるまでの楽屋裏での光景を一貫して。これは最後すごくおもしろかった。なにげに天津も芝居が上手なので、リアルな事をするとドキドキする。今回も(そう来るのか!)と少しジーンとした。

このコントをうまく使った漫才はすごくすごくおもしろかったです。
すごくおもしろいのに、コントありきなのでTV等で見れないのが残念(泣)木村君の迫真の演技、向君の不思議がる演技。上手だなぁ。

アドリブ漫才のような形の漫才があった。
今まであんまり怒った事のない向君、そろそろ年齢的に怒らなければいけない事も出てくるだろうから、今のうちに練習を。
シチュエーションをあげる。「すごく腹の立つパン屋の店員」「先輩の彼女の態度がでかい」など。交互でどのように怒るかを披露するんだけど、そのときの起こり方がアドリブ。完全にファンの前だからおもしろいものなんだろうけど、私は木村君のキャラクターが好きなので、楽しかったです。

何だかんだいって、向君あっての木村君だし、木村君会っての向君なんだなーって思います。ホンワカコンビ。

詩吟師範を生かした漫才も。
ふふふ、青筋。
ボケで向君が木村君よりもうまく歌うって言うのがあって、練習したんだろうな(笑)上手でした。

天津は2時間ライブがやっぱり好きです。
コントをたっぷり見たい♪


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コメント


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また詩吟したの!!!!!ひゃっ!!
それは見とけばよかったなぁ~(>_<)
うん!!演技上手い!!
バトルオワライヤルの時に向くんが出てきた時に
「この人、うまっ!!」って思ったもの!!

小愛 | URL | 2006年09月23日(Sat)01:20 [EDIT]


→小愛
詩吟してたよ(笑)そろそろオタクキャラ
に加えて詩吟キャラでもやっていくつもりなんじゃ・・・・。やろ~!点心もなかなかやるのよ♪あ・・・天津。

まあちゃん | URL | 2006年09月25日(Mon)21:34 [EDIT]


 
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