☆happy elephant☆

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麒麟 baseラスト興行 「麒麟デシタ」

まずは、

ソツギョウ オメデトウ。

麒麟の卒業式。すごい人。baseの入り口に長蛇の列。あんなに溢れかえるbaseはじめて見ました。立ち見スペースにもスペースないくらいの人数。やっぱりすごい人気だったんだな~と実感。

少しだけ押して始まったイベント。卒業惜しむかのような3時間の長い時間。


OP
イベント前に行っていたお仕事でのお話。
麒麟が舞台にでるやいなや、小さな男の子が田村君を目掛けて一目散で駆け寄ってきたそう。そして、小さな手で何かを差し出して、それを田村君にあげる。と。

ドングリ3つ。

(笑)すごくかわいい贈り物。

今回のイベントは、ランキング形式で「baseでやり残していた事」であげて進めていくという形でした。

5位→年表トーク

出演者

ソラシド/ダイアン/天津/功太/JCT


>売れてない時期にコンパをした、川島君+向君(?)+本坊ちん。すかしていて全くもてない本坊ちん。沈黙を破った後に「痛ーーーー!!」と叫びだし「ひざ外れたーーー!!」(笑)よくよく考えると「そのときの相手がナースやった」と川島君。ブッフー。その後は「ほんまに痛いねんで!こうやった歩いてる時にガツーンって外れるやん」と力説。

>木村君曰く、一時期向君は川島くんを好きすぎていた時期があったと。道を歩いていても「あの人川島さんに似てるな」と言ってみたり。ある日みんなで銭湯へ。川島君の裸体ばかり見ている向君。それを見ている木村君(笑)そして、「髪の毛を洗っていて顔中泡だらけになりながらも、ジロジロと川島さんを向は見てた。」と木村君。どんだけ当時木村君が向君を怪しんでいたかというのが手にとるように分かりました(笑)

>一時期本坊宅へ非難していた川島君。
バイトの面接に行った川島君。面接早々合格。「バイト代はいくらからがいい?」となぜか訪ねられる川島君。最終的には自転車で来るという川島君に「なら自転車は何台いる?」と。怖い方面の人だったらしく「やばい俺狙われる!!」と言って本坊宅へ非難。

そんな本坊宅。来た人が金縛りに合うおうち。田村君も今まで2回だけあったことがあるけど、全部本坊宅だったと。

入居した時から、お札や能面が部屋の壁にトライアングルの形をとってつけられていたそう。「そりゃ金縛りにも合うわ」と川島君。本坊ちんは、能面にタバコをくわえさせたりとうまい具合に利用してインテリアに変えていたそう(爆)

そこで、自分も金縛りにあった時に黒人の霊が出てきた!!というお話を。「きれいな顔の女の黒人さんやったんよ。シシカバブーみたいな」・・・・シシカバブー??肉ですか?「シシカバブーしらん?きれいな顔の歌うたってる人。そのシシカバブーに似た人の首が部屋中をグルグル・・・・」・・・・まさか、エリカバ・ドゥじゃ?!(笑)そこからはもう笑いが止まりません。確かにすごくきれいで、いい歌もうたっているエリカバ・ドゥ。おもしろすぎて、私は話どころじゃなかったです。

そしてどうもおかしい本坊宅。功太がおうちに行ったとき天井を見たら「ネタ浮かべ」という張り紙が合ったり、遅刻した本坊ちんにぶちぎれて、家まで言った水口さんが怒ると「これじゃあかんかったか」と天井を指差すと「起きろ」という張り紙があったり。ステキすぎてキュン。


VTR「麒麟どすで作った舞妓の映像」
かなりの二人の仕上がりの舞妓二人。おそろしや。ただただ舞妓の格好をして、卓球やビリヤード、演説、ラグビー、保育園訪問とかしてた。

4位→(田村君願望)大喜利でトリをとりたい

出演者
司会津田君/ネゴちゃん/向くん/功太/西澤/田村君。

ふだん大喜利ライブで使用している着物で。西田君着用の着物を田村君が。西田君のほうが似合うなぁ(笑)全くトリとしての大仕事を果たせないオタムさん。あんなに大喜利苦手なんだ(笑)オタムさんには小道具を。
 進んでいく中で、だんだん着物がはだけていく田村君。膝を立てる事もシバシバ(見えるよ)。横の向君も「チラチラ見えてますもん」・・・向君(笑)


3位→(川島君願望)トークコーナーをしたい

出演者
MC川島君/本坊ちん/フロントストーリー/木村君/JCT/スマイル

秋の味覚をテーマに「語尾がへん」「誰が○○やねん」等3パターンでトーク。終始ハイテンションの川島君と、終始すべる木村君、なにげにすべる本坊ちん、いいタイミングを知っているウ~イェイなコーナーでした。

■□ここで、9位~6位のランキングをダイジェストで。□■

9位→(田村君願望)水口さんとと本気で相撲で勝負したい

明転された舞台に組み合う田村君と水口さん。本気試合。下半身の土台がやっぱりしっかりしてる水口さんの勝利。

8位→(川島君願望)新喜劇をしたい(?)

天津+ネゴちゃんがおうどんやさんにいる設定。そこに川島君来店。後は新喜劇風にボケ倒す川島君。コケまくる面々。

7位→10人MC大喜利がしたい(?)

麒麟が回答者で、他の出演者みんながMC。一斉に喋るMC。どこを見ていいかさっぱり分からないうえに、トータルされて何をみんな言ってるか分からない(笑)盛り上がりだけは最高潮なんだけど。ワイワイする中で、お題を読む時だけシーンとなって、率先して清水さんが読み上げる(D関再来)。そしてすかさずワイワイ。難問目かのお題が川島君が見えなかったらしく、ワイワイした中でなにげに本坊ちんがチラッとお題ボードを上げて川島君に見せると、小さく片手でお礼を言った川島君。二人の関係性にホッコリ。

6位→みんなで記念写真を撮りたい

会場に入る前にチラシをもらって、そこに二つのドッキリについて書かれていました。その一つがここで。舞台上で出演者みんなで集合写真を。だけど出来上がった写真には田村君だけがうつっていないというドッキリがあります。と。みんなで仲良く記念写真。


2位→全力ゲームコーナーをやりたい

出演者

オールメンバー(司会 清水さん)

赤シャツ+短パンの川島チーム、青シャツ+短パンの田村チーム。
他のメンバーは私服。ランダムに配られる巾着にはいっているシャツでチームが決まる。そしてここで、早着替えで一番遅い人1人だけがゲームに参加できずというバツゲームが課せられる。

実はこれがもう1つのドッキリ。

光岡さんのTシャツだけ袖と首がしっかり縫われていて、着れない。なので必然的に光岡さんが退場というドッキリ。

何も知らずに必死にTシャツを着ようとする光岡さん。心が痛むも、事前に知っているだけにおもしろかったです他のメンバーは知っているも、慌てて衣装を着た津田君。短パン逆。時間を取ってもう一度はきなおす。レインボーパンツをさらす。

チーム分け完了。そして3つのゲーム。

『全力丸オニ』

私がプチゲームの会社の社長だったら雇いたい逸材本坊ちんの作ったゲーム。みんな円になって腕を組んで1つの円に、その中の1人が鬼と言うことで帽子を。そして相手チームの1人がその鬼の帽子を奪えたら勝ちというゲーム。

自分で作ったゲーム。そしてこのゲームのルール説明をすると白熱振りがすごい事になる本坊ちん。誰よりも真剣。(そこが好き(笑))あまりにも話しまくるもんだから、司会の清水さんが「しずかにせー」と(笑)司会者完全に無視の説明だったもん。きゅん。

みんな本気の丸オニ。くるくる猛スピードで回る面々。誰かが吹っ飛んできそうな勢い。向君の眼鏡が吹っ飛び、功太の両足が中に浮き、みんな汗だく。

『風船叩き』

ヘッドギアの上に紙風船が。Tシャツに足を入れて小さくなりながら4vs4で相手チームの紙風船を狙う。

これもみんな真剣・・・・の中で木村君だけズルを(笑)みんなに袋叩きのけい。手加減を知らない川島+本坊タッグ。ものすごい勢いで棒で叩いてましたけど。プププ。

白熱するゲーム。誰かが勢いよくぶん投げた棒が、うまいこと川島君の喉に当たるハプニング。みんながピョンピョン飛び回る中で、ぽてっと横に倒れて喉を押えて悶絶の川島君。そんな事もつゆ知らず、ズルをした木村君。

さらに袋叩き(笑)そして「これが俺のルールブック」の名言ギャグも滑る(笑)

『イス取りゲーム』

みんなで本気の椅子トリ。だんだん椅子が減らされていく。座れなかった人は、お題にそった大喜利でおもしろかった人のみ復帰。

その大喜利、群を抜いて西澤くんとウーイェイがおもしろかった。『しょうもない川柳』での西澤君の回答が思い出せない。車で出かけるのに、その車までしんどいから車で行くみたいな内容の回答でした♪あと「うらめしや~の言い方で」でのウ~イエイが「え?!そばめしや!!」と勢いよく言ったのがおもしろ過ぎた。天然なのか計算なのか、こっそり大物。

川島君が椅子に座れなかったときの、会場のどよめきとちょっとした「え~」にまた2位を感じてしまった。

VTR「カバディ」

昔の映像より。若いなぁ。おにぎりをお供え。


そして、

1位→漫才をしたい

やっぱり最後は漫才です。漫才芸人たるものどこに行っても結局はここに戻ってきて欲しい。新作の「母性本能」?。
内容はまたどこかでお披露目されるかもしれないので、書かないでおきます。二人が仲のよい漫才でした♪

私的には少し物足りなかった。(すいません。)

麒麟を見ていると、というよりも、麒麟をファンの人と見ていると、私がおかしいのかなと思っちゃうほど、笑い声が聞こえるんです。これでもそんなに手を叩いて笑うんだ・・・・首をかしげてしまうほど。近くに座ってた人が、何を言っても笑う人だった。1回、タイミングを間違ったみたいで、手を出したところで(間違った)といわんばかりに手を引っ込めたのを見た。

なんかそれも違う気がする。

応援の仕方も人それぞれで、私なんかがどーのこーの言える立場では全くないんだけど、この調子でずっとbaseにいるときっとだめになっちゃう気がした。そう思ったら卒業も快く受け入れる事が出来た。

好きだから何でもおもしろいのかな。そういう人もいるのかな。ただその行為が、少しづつ少しづつテンポを狂わせてしまったのも事実だと思う。


エンディング

二人が出てきてご挨拶。

みんな集合。出来上がった集合写真をみんなで見ましょうと映し出された写真。オタムちん自分を探す探す(笑)「ちょーーーー!俺切れてるやーん!!」ドッキリ大成功。

花束をもらう二人。大きな花束を出演者みんなでお金を出し合って買ったとのこと。感動のご様子。田村君がご挨拶。

幕が閉まっても、鳴り止まない拍手。

愛されてるなぁ、麒麟。嬉しくなった。

するともう一回幕が開いた。立っていたのは川島君と、田村君そっくりの田村兄(笑)「何やってんねーん」と本物登場。「みんなはよ帰りたいんちゃうん?なにやってんの?!」とオタムさん。さっきは田村君がご挨拶したので、川島君がご挨拶を。「いつまでのbaseに甘えているわけには行かないので」「涙はこの後みんなとの時にしか流しません」とそして「別に東京に行くとかそんなんじゃないので」と。川島君、最後涙目だったような気がします。真面目なご挨拶の後、その空気を破るかのように自分でボケてご挨拶はおしまい。

「ありがとうございました。麒麟でしたー」と幕が閉まり、おしまい。


とってもいいイベントでした。本当に楽しそうだったし。最後までアットホームな感じが心地よかったです。

これからどこに本拠地置いて、どういう活動するかは分からないけど、今までと何にも変わらないスタイルで進んでいく姿を見たいです。「漫才師」であることだけはどんな生活になっても忘れて欲しくない。

変わらない以上、変わらず見て行きたい。

本当にお疲れ様でした。そして、引き続きがんばってっ。

ゴソツギョウ、オメデトウゴザイマス

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コメント


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ほんま楽しい時間やったねぇ~v-238
あんな時間やったら何時間あってもいいのになぁ~。
ってか、ほんまに本坊さんのことしか書いてないやん!!
見すぎでおもしろすぎやわ(笑)

小愛 | URL | 2006年10月02日(Mon)00:20 [EDIT]


→小愛
(笑)アハ、だからいったやろ~!
あんなにたくさんでてたら、麒麟と本坊ちんしかほぼ見れへんもん~!!

まあちゃん | URL | 2006年10月06日(Fri)17:54 [EDIT]


 
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