☆happy elephant☆

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ジャルジャル単独 「ジャルってんじゃねぇよ」

 ますます増えるお客さん。3回目にしてTVカメラ。

ジャルジャルが目に見えて大きくなっていっています。これだけ期待された状況こそますますジャルジャルワールドの向上の舞台なんだろうなぁ。プレッシャーなんて言葉、このコンビには無縁に感じてしまうほどちゃんと確立されたものがあるから、毎回120%の楽しみだけ持って見に行きます。

※以下、TV放送があると思うので、ネタバレ嫌だ!!という方は読まないで下さい※


OP 
始まりとともに始まりの曲と歓声音で幕が開くとだれもいない。なにやら客席の後ろから歓声が・・・。
振り向くとビートルズ来日のような光景が(笑)スポットライトの中観客の歓声に投げKISSで答えるジャル2。ワールドワイドな挨拶をしながら何もなかったように舞台袖にはけていった。脱帽。


OPV
難波界隈の色んなところで撮影された写真とともに映し出される。


「価値観」
面接官の福徳君、受けに来た後藤君。
「君何歳?」「結構いってるんですよ」「え?見えへんなぁー。何歳なん?」「えぇ~と、21歳です」「・・あぁ、普通だねぇ。僕も大体それくらいやで」「え?そうなんですか?!で店長なんですか?何歳ですか?」「48歳」。

「シフトせいなんやけど、1ヶ月何日間くらい働ける?」「結構働けます!」「うわー助かるわ。で、どれくらいいける?」「月1日くらいですかねぇー」「・・・あぁ、なんか君さっきからちょっとおかしいで」「そんなことないですよぉ」「月1かぁ、そしたら20万くらいしか出されへんなぁ~」「え?!店長さんがさっきからちょっとずれてますよ!」

どっちと物価値観がかなり世間からずれているもの。



「大事な部分」
演技のうまさが引き立ったコント。本当にこう言う風景ってどこにでもあるなぁって言うのを何の違和感もなくこなす二人。

共通の友人について話している二人。その友達の事について話す時は二人とも笑い転げてしまう。福徳君が笑いながらもその友達のエピソードを一生懸命はなして、それにつられてひっくり返るくらい笑いながら話を聞く後藤君。だけど、話のオチのところが福徳君の得意の謎の言葉に。それまで笑い転げていた後藤君がポカーンとなる。「ちょーそこだけ聞き取られんわ。なんでやろう」「え?なんでなん。○※△■◎」「・・・なんでやろ、最後だけ聞き取られん。」

「しつこいひったくり」
赤いカバンを持って歩いている後藤君。その後ろからきれいなフォームですばやく走ってくるグラサンの福徳君。ジャルジャルがグラサンかけたときは大変危険です(笑)そして後藤君のカバンをひったくろうとするけど後藤君も負けじと話さない。すると走り去る福徳君。「助かったぁ・・・」とほっとして帰ろうとするとまた現れるひったくり犯。つかみ合い。ただその繰り返し。

無表情でカバンを奪おうとするんだけど、時々にやって笑うんです。
そのキ○ガイ加減が素敵過ぎて。

「変装」
取調室。犯人と警官だったけど、途中で「だまされたか!」と言って顔にかぶせた覆面をはぐ。この二人が「ベリベリベリベリベリベリッ」といいながら顔に手をやると本当に覆面がはがれたように見える。


VTR
山の映像。副音声で二人の会話。
後藤君が「あそこに線路あるやん。あの線路な、10年に1回だけ電車がはしるんやって。インターネットに書いてあったわ」と言うと福徳君が、「そうなん?すごいなぁー。それが今日なん?」と。「いやわからん。この前走ったんは4年前らしいで」「そんなら絶対に今日走らんやん!もーかえろや」「お前1人でかえれや。俺見とくわ」「ちょー、もーかえろや。なぁーて。」「うんうんわかったて」というとピーッという汽笛とともに汽車が(笑)得意げに後藤君が「な、見とってよかったやろ?」みたいな会話でおしまい(笑)

 なに、この無駄に過ぎたちょっとした時間は・・・(笑)って言うのが最高に面白いVTRだった。


「こんな漫才よく見ませんか」
スーツ姿で出てくる二人。そして漫才。
それもすごいクオリティの漫才。でもジャル2がやることによってそんな漫才でもなんとなく何かあるんかな?て思わせるところがこれまた。
結局普通に漫才をして帰っていった。裏の裏を読まれたようなコント。

「腹殴る奴」
髪の毛を切りに来た後藤君。切り終わって「こんな感じでよろしいでしょうか?」と言って鏡を見せる美容師福徳君。頷きながら椅子から立つと、すごい勢いで美容師のおなかを殴り続ける後藤君。演技力(笑)これでもかというくらい殴ったあとに「短すぎるやろ」と苦情を言う後藤君。

「ダダこねサラリーマン」
上司後藤君に呼び出される福徳くん。会社の経営困難からリストラを言い渡すようにと会社から言われた後藤君。その中に福徳君の名前があったと・・・それを聞いた福徳君が「それは、本当に困ります。」「いや、困るじゃないよ。これはもう会社からの命令だから。」「もう、本当に困りますって!!無理無理無理無理。嫌です!」「嫌、嫌ですじゃなくって。本当に困るのもわかるけどしょうがないねん」「シーーーーーーーーッ!!(小声で)ごめんて、ごめんっ。ほんまいややぁぁぁぁぁぁぁ」と言ってじだだんだを踏んで駄々をこね出す福徳君(笑)かわいすぎる。最後は床にねっころがって足をパタパタパタパタ。こんなかわいいのにパタパタされたら私はカバンの1つでも買ってあげるかもしれない・・・。

「もう代わりにリストラされてくださいよぉぉぉぉ」と無理を言っておしまい(笑)


「寿司会議」
一番お気に入りのコント。
椅子に座った他店どうしのおすし屋の大将二人。顔を見ると二人とも驚くくらい口角が下がっていて(笑)
おじいちゃんの言い争いの風景。福徳大将の話し方アウトです。腹筋ちぎれる寸前です。言い合いがエキスパートしてくると、後藤大将がぽかぽかと福徳大将をたたき出す。するとそれまで話の間は抵抗して「違う違う」といっていた福徳大将は何の抵抗もしなくなり、だけど一応ガードはしっかりして「あっ・・・・あっ・・・・あっ・・・・」といいながら叩かれる。ブフーーーーーーー!!

福徳大将、反則です。笑い泣き。この時点ですでに笑いつかれて、コントが終わるたびにため息です。

VTR
さっきと同じような山の映像。次は25年に1回の電車を待つ二人(笑)
ピーッという汽笛とともに25年に1度の電車は無事やってきました。

「リアル漫才コント」
懐かしい遊び「かくれんぼ」をしてみようか!って言うコント。
本当の教室を再現しようと二人で机、教卓、木、ロッカーを用意する二人。後藤君がロッカーの中に隠れる。「もういいかい?」「もういいよ」で福徳君が探し出すと、勢いよくロッカーから出てきて「ここでした」という後藤君。「なんで出てくんねん」とかいいながらマイクの元に戻ってくる。 マイクのそばに置いた木を「邪魔やな」と小さな声で言って横にずらした福徳君。計算された漫才コント。

「ゲロ吐く言うて屁こく奴」
ベロベロに酔っ払ってベンチで苦しそうな福徳君。そこを通りかかる後藤君。「大丈夫ですか?」「・・・吐きそうや」

そこにあったゴミ箱を持ってきて「吐いたら少し楽になりますから、吐いてください」と後藤君が言うと「おえーーーー」といいながらゴミ箱に顔を突っこむ福徳君。だけど出てくるのはおならばかり。

ジャルジャルとおならは切っても切れない縁。

「グラサン」
サングラスをかけて何も話さずただいすに座っている二人。
だいぶたってアナウンスが。

「この二人は、実は寝ています。」

暗転。


「そこに音楽がある」
倒産寸前の会社の社員二人。バブル時はディスコで毎晩遊んでいたけど、崩壊後はビルからぼろアパートに移っての営業。だけどそれも借金があったりで「もうあかん」。

雨が降ってきてポツンポツンと雨漏りの音。

「あーーー、もうまた雨漏りや。こんなとこでていこやーーー」

すると、扉の音がドンドンドンドン。

「うわ、借金取りが来た。会社やめよや。」

すると、どこからか赤ちゃんの声がオンギャーオンギャー。

「あの前のアパートの赤ちゃんこの時間いつもなくなぁ。」

イライラして、机をたたき出す福徳君。・・・・まさか?

すると足でビートを刻み。

はい、セッションの出来上がり。

という事で、ガチデ歌を歌い始める二人(笑)お葬式コント出来たようなメロディ。いい歌(笑)


EDVTR
ジャル2やスタッフの方の名前が。
そのあとに今日やったコントが少しずつ映し出され、一つ一つのコントのタイトル紹介。そのタイトルにナンバーが入っていて全部で12個のコント。するとその映像が1~12まで並んで出てくると「ジャルジャルカレンダー」と言う文字が。・・・すごーーーい!!また油断した時に最後に爆弾落とされました。鳥肌。

VTRが終わって二人が出てくると、なにやら話す様子。今までそんなのなかったのに。と思っていると、


「本日は2007年ジャルジャルカレンダー撮影会に起こし頂きありがとうございます。」

うわぁ・・・。お客さんも含めての壮大なコントってこと?!

「今日作ったカレンダーは皆さんに帰りにプレゼントします。大きさなんですが僕たちは価値観がお客さんと違うので、それでもよければもらって帰ってください。本日はどうもありがとうございました。」

と挨拶をしておしまい。


そして会場出たところで、本当にカレンダーをくれた。

06-12-12_01-42.jpg


もらえたのは普通のハガキサイズのカレンダー。
勝手にすごいく小さいかすごく大きいかなんじゃないん?!と思っていたのは私は、あの1時間20分で完全にジャルジャルワールドにはまりきっていたんだろうな。「普通」がジャルジャルにかかると一番普通じゃないって事をすっかり忘れていました。

 
 今日で3回目。どれも完璧。
なんだかすごいです。それしかいえない。今後が怖いくらい。

「ジャルジャル・・・キ○ガイやなぁ・・・」が一番のしっくりくる褒め言葉。

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コメント


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ほんまによぉ覚えてるなぁ~!
わたしもう半分ぐらい覚えてない(笑)
TVしっかり録らないと(>_<)

しかし、今回は「すごいっ!!」しかでてこん!!
何、最後のん??すごすぎるわ!!

ほんまもんのキチ○イやわ~!!

小愛 | URL | 2006年12月13日(Wed)01:11 [EDIT]


このカレンダーなかったら思い出してないところだったよ(笑)
ね♪どれも削って欲しくないくらい全部もう一回みたいね♪

本当にどういう生活してきてこんなのうかぶんかなぁ?
すごいねぇ。ついていけるきせんもん。

ね♪VIVA キ○ガイ!!

まあちゃん | URL | 2006年12月15日(Fri)00:26 [EDIT]


 
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