☆happy elephant☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鎌鼬 単独 「鎌ヌンチャク」

 次世代の3組はなかなかの集客率。
とってもとっても楽しみだった鎌鼬の単独です。
お客さんてんこもりーの。立ち見ありーの。とつぎーの。

ご挨拶
 両サイドに立てられた白いボードに、中国のお偉いさんのようないでたちの山内君の肖像画風写真。真ん中の選手宣誓台に立つ二人。片手をかざして、選手宣誓。山内君がまず先制した後に、濱家君が名前を言おうとすると暗転。まさかの田村君的扱い。

漫才「悩み」
 悩みは無いのか?と濱家くんに聞く山内君。
「もてたい」と言う濱家君。「お前の悩みはなんやねん」と聞かれて「林の木がどうやったらなくならないか・・・」そのために何をしてるんと聞かれて、「ワリン」とさらりと答える山内君。ブッフーーーー「話林」ってかくんよね?「ワリン」って聞いて頭の中に筆ので書かれた「話林」が浮かびました。濱家君を木と見立ててなにやら話し掛ける。これまたなんともいえぬ空気の。
  
コント「出会い系サイト」
携帯の出会い系でであったゆうこちゃんと待ち合わせをする濱家君。
そこにがっつり山内君が「あのー濱家さん・・・ですか?」と来る。
「ゆうこです」と。「いやいやいやいやいや男やん!」と。
「大○モです」と。「いやいやいやいやいやいやいや、もーいいですわ」と。そこで山内君がかつらをかぶって毛皮のコートを着ると「・・・ゆうこちゃん!!」・・・・・無理がありすぎる(笑)


コント「50年後の平井堅」
ラーメン屋さんで働いてるおじいさん(山内君)と従業員の濱家君。
おじいさんが何をしてもどじってしまう。その様子をして「いい加減にしてくださいよ!平井さん!!」おしまい。

VTR「世界記録に挑戦」
陸上着を着た山内君。50M走の世界記録が5秒だそうで、その記録に挑戦!ただ単に走っただけでは無理なので、腰にチューブゴムをつけてその力で走るという事に。案の定驚異的なゴムの力に山内君の足がついていかず、派手にこけていたるところをすりむき砂まみれにって倒れこむ山内君。そこに勢いよくチューブがバチーン。大爆笑の濱家君。動かない山内君。まだ大爆笑の濱家君。少し動く山内君。さらに爆笑の濱家君。だけど肩の砂をちゃんとはたいてあげる濱家君。

漫才「気にしすぎ?」
大人になって最近いつ泣いた?えー、最近泣いてないなぁー。あかん!なかなあかん!で始まった漫才。人目を気にして泣かずにいたらストレスがたまるだけ。世間の目なんて気にするな。と熱く語る山内君。ふと山内君の髪形にダメだしをする濱家君。するとそこからこれでもか言うくらいに髪形を気にする山内君。「人目気にしすぎやって!」

コント「危険な男」
友達がいなかったせいで色んな擬音語を口に出してしまう危ない男山内君。その男にちょっかいを出された怖いお兄さん濱家君のやり取り。
天津の擬音ちゃんを見てる感じでした。

コント「マジシャンと素人」
マジシャン(濱家君)と観客(山内君)。
マジシャンが客席から一人をピックアップ。それが山内君。「What's your neme?」「え?なに?はっ?!」「オーオナマエハナニデスカ」「あぁ、マイネームイズ山内けんじっす」「ケンジー、ではWhat are your favorite flowers?」「え??だから何?!はっ??なんすか?」「オーケンジノスキナハナハナニデスカ?」「花?コスモスっす。」「コスモスス?・・・コスモス!」「そうっす、コスモスっす」
 なんともいえない会話。山内君の腹の立つお客さんっぷりが(笑)

VTR「世界記録に挑戦」走り幅跳びver.
チューブゴムの力を借りて次は走り高跳びに挑戦。
案の定、力に負けて砂まみれの擦り傷だらけでうごかない山内君。もちろん横には大爆笑の止まらない山内君。

コント「あいつが俺で俺があいつで」
道ですれ違った瞬間に雷が落ちて二人が入れ替わってしまう古典的題材。
言葉にするのが面倒なので、省きます・・・・。


コント「注文の多い中華料理店」
ドラが設置された舞台。ひゃぁ♪
空腹の濱家君。「注文の多い中華料理」屋さんにたどりつく。店には行っても店員が出てこない。目の前にドラ。「なるほどな、これで呼んでくれって事やな。ゴーーン」するとものすごい勢いと剣幕ででてくる山内君。「ナニシテル!ナニカッテニタタイテイル!!!」
席につく濱家君。「クツヲヌイデクダサイ」「ヨウフクヲヌイデクダサイ」「コノ帽子ヲカブッテクダサイ」「ナニフザケテイルンデスカ。ソンナボウシトッテクダサイ」とだんだんと薄着にされる濱家君。消臭ですと言ってラー油をかけられる始末。

「もしかして、おれ、食べられるんちゃうん?」と気付く濱家君。だけど時は既に遅し。鍵がかかって出ていけない。そこに大きなフォークを持った山内君が濱家君を勢いよく追いかける。・・・あれ?オチどんなだったけな。

VTR「世界記録に挑戦」
スポーツではいまだかつて濱家くんにかった事がないという山内君。だから今日はビーチフラッグで勝負だ。もちろん山内君はゴムチューブの力を借りて。案の定、笛と同時に立ち上がった瞬間にゴムの力に負けて後ろ向きに地面にたたきつけられる山内君(笑)

その横にはもちろん大爆笑の濱家君。

もう傷だらけのローラ山内君。

コント「ブランド品買取の店」
質屋さん。お客さんの山内君。グラサンに皮ジャケット革のホットパンツの出で立ち。なにやら黄色い革のホットパンツを買い取ってほしいと差し出す(笑)「ちょっとこれは・・・・どこのブランドですか?」と聞かれると「カプリチョーザ」と「どこでかったんですか?」と聞かれると「タイ!」ブフーーーー。これが本当に腹の立つキャラクターでこのコントは最高に面白かったです。

そんなこんなでおしまい。
エンディングで「めっちゃはやい。あっという間に終わってもうた!」と言った濱家君が印象的でした。

最後にあの壁に飾られた山内君の肖像が風写真をどうしよう。。。。と。「いくらまでだったらかいますかぁ~??」とセリにかける山内君(笑)すると声がかかるかかる。最終的には「10000円までなら!」とお客さん。・・・・すごい(笑)絶対にいらんもん(笑)二人10000円でならかえる!!というお客さんがいたので「じゃあ、1万円だったら買えるって言ってくれたお客さんにさしあげます」と。お~~~~、よかったよかった。と思っていると、意外や以外色んなところからブーイングの嵐(笑)

「えーそんなんやったら私も1万以上で買うって言ってたわぁ。」「せこいわぁ。」という声が。いやいやいやいや(毒)

本当にほしいと思った人のところに行った訳だったから、よかったと思うけどなぁ。

 という事で、ちょっと期待しすぎていた部分も否めないかなぁ?あまりにも期待しすぎた・・・ハードルあげずに行ったらもう少し楽しめたのかもしれないけれど。二人ともとてもかわいかったので、それを見れただけでもたのしかったからいいです♪かわいいなぁ、次世代。
スポンサーサイト

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。