☆happy elephant☆

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ジャルジャル単独 「ジャルってんじゃねえよ」

QEENの曲が流れる会場。

だけども会場が暗くなって流れてきた曲はマイケルジャクソン。
あとはオールマイケル。

OP
いつもの如く、舞台の上には一本のマイク。自分たちは将来も芸人をしてるんだろうか?「お前はきっとはげてるな。」「いやおれははげてない。はげるのはおまえやろーーー」で未来を見てみたいな~という話になってタイムマシーンに乗るコントに。二人がタイムマシーンに乗った瞬間、舞台上部二人の鶴っぱげのおじいちゃんが現れる。よく見るとジャルジャルコスチュームをまとったおじいちゃん。二人の将来の姿?そんなおじいちゃんたちを鷲掴みで「不審者ーー。」とつまみだして単独スタート。

発声練習
発声練習をする二人。指導者と練習する人。
「僕に後に続いて発声してみて。あ~」
「う~」
「う~じゃなくて、あ~っちゅって!あ~」
「う~」
「だから、あ~っちゅったら、あ~っちゅって。う~っちゅわないで!」
全く発声練習にならないので「じゃあ、う~ちゅうからう~っちゅって。」

「・・・・何でですか!さっきまであ~っちゅってって言ってたのになんで「う~」にかわるんですか!!二重人格者だ!!この二重人格者!」
最後までこんな感じで。

はなくそ
家庭教師〈後藤君〉と生徒の福徳君。
勉強を教えている間も鼻が気になって気になって仕方ない家庭教師。
気になってホジホジすると「あぁ、あぁ~~~~~」と大きな大きな鼻くそが…・。それを生徒に気づかれないように生徒の机の見えない所になすりつけていく。だんだんその数が増えるっていう。
ガムテープで作られた簡単なはなくその大きさったらない。

長い付き合いやのに全然お互いのこと知らん奴ら。
幼馴染みの二人。いつもどおり部屋で話をしていると免許を最近取ったと福徳君が言いだし、その免許書を見せてという後藤君。そこからコントが広がっていく。
年齢も、名前も、職業も血液型も最後には性別までも何もかも間違えて覚えていた二人。

見知らぬ女 ~フラッシュバック~。

イス取りゲーム
あのお店をかけたしりとりで有名な(?)お寿司屋の大将と従業員ぎんじの椅子取りゲーム。
ぎんじ「椅子取りゲームに勝ったら給料10倍や!」
大将「負けたら17万やで!」

舞台上には二人が座っていたパイプ椅子が二つ。何も気づくことなく「サンバッ♪」の掛け声で椅子取りゲームが始まる。音楽を止めると二人同時に座る。
「同点やっ!」
椅子が二つに違和感を覚える二人。

そしてなぜか椅子を減らすことはせずだんだん増やしていく二人。

「サンバッ♪」の掛け声で始まるのが、個人的には好き過ぎた。サンバって・・・・プププ。

ためぐち
バイトの面接を受ける高校生〈後藤君)と面接をする人〈福徳君)
いざ面接が始まると面接官に向かってずっとため口な高校生。
「シフトはどれぐらい入れる?」と聞かれると
「そやなぁ、いつでも入れるで。シフトはお前が決めるん?」と答える(笑)
この態度に途中まで我慢していた面接する人もぶちぎれ。「何でため口なん?!」
怒られるも「ごめんっ!ため口やったな。あかんな。おおきに。べんきょうになったわ」と一向にため口が治らない高校生。
最終的には「お前がそんな謝り方したら俺が悪いみたいやないかっ!お前高校生やろ!!ありがとう、勉強になったわじゃっ!」な面接する人。

2008家庭教師
明転→2008年眼鏡をつけた家庭教師と「家庭教師チェンジします」な生徒の後藤君→暗転。
5秒ほどのコント。

サイン長い奴。
少年が道を歩いていると歩いていると前から野球選手が・・・・・。
慌ててバッグからノートを出してサインをしてもらう少年。
野球選手の名前は下太一。
サインをし始めノートにずーっとサインを書く下さん。止まらない。しまいには2ページ目にまでも進む始末。サインが終わるのを横で見ている福徳君の表情が何とも言えない。
そうなるだろうなぁ~としみじみ感じる人間観察に優れた福徳君ならではの演技。

あんまりウケへんから後ろに下がってしまう若手芸人。
何やら二人で出てきてしゃべりながらだんだんと舞台の奥のほうに進んで行ってしまう二人。
なんだろうと思っているうちに終わってしまったのでなんだったんだろうと思っていたのがエンディングで発表されるタイトルを見て大納得。

だらだら逮捕
ひったくりに少し似てる。
警官が泥棒を追いかけ後ろから抱え込むと泥棒が大きな歩幅で警官を引きづって難を逃れるっていう・・・・言葉よりも見てほしいコントです。

承諾っ屁。
あの椅子取りゲームのお寿司屋さん。ぎんじがバイトも面接を受けている思い出コント。
面接が始まるや否や「屁をこいてもいいですか?」なぎんじ。「ええよ。お前面白いやっちゃなー」と大将。その後も「あのー2発屁をこいてもいいですか?」「あの・・・・95発屁をこいてもいいですか?」と全く面接が進まず。永遠とおならをし続けるぎんじ。
そんな時大将も1発プ~~~。

するとぶちぎれるぎんじ。

毎回1つはあるジャルジャルのおならコント。なんならおならがないと何か足りない気すらもするジャルジャルの単独。後藤君が奏でるおならはいまいちだった。福徳君のは完璧です。

変なキャラ練習させられてる奴
落語の師匠と弟子のコントににてるかな。
監督(後藤くん)と若手役者(福徳くん)。なにやら芝居のおけいこ。誰かがエレベーターに乗っているときにおならをした。すると自分が疑われそうになった。そんな時に言う台詞のお稽古。
「屁がくしぇ~屁がくしぇ~ しゅっごくしゅごく くしぇ~でござんす !屁がくしぇ~屁がくしぇ~ しゅっごくしゅごく くしぇ~でござんす !し~~ごくしごく 寒いでごじゃんす!!」というセリフ。ブフーーーー。

これは見てもらわなくちゃ何も伝わらないっ!監督である後藤君のお手本がものすごい。
たぶんこの台詞にはあの動き表情あの声が大正解なんだと思う。

さんざんこの台詞を叩き込まれた福徳君。
「何度やってもわからへんねんやったら今日は終わりじゃ!かえれっ!!」
その言葉に肩をがっくり落として帰る福徳君。

その姿を見届けて「あいつも段々成長してきたな」との監督の言葉でおしまい。

エンディング
各コントの紹介VTR。
その各コントの主要人物がクローズアップされて、昔の卒業アルバムに書いた将来の夢(現在の職業)と名前がが読み上げられる。

最後コントの数12人の集合写真(卒業写真)※みんな同級生だった(笑)が映し出されて本日の単独おしまい。

最後の最後に二人が出てきて「ありがとうございました。」とだけ言ってお辞儀をすると幕が閉まりました。

今回もコントに徹した単独。
本人たちの言葉は一切なし。怒涛のコント12本。
どれをとっても素晴らしかったです。1時間30分なんてあっという間だったけれど、そのあっという間の中でこんなに満足できることなんてそうそうない。でもジャルジャルの単独に行けば毎回同じことを最後思っているような気がします。

大阪会議の練習もある中これだけのクオリティを保てるジャルジャルはやっぱり本物のコント師だと思う。

楽しかったです♪

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| | 2008年12月20日(Sat)14:15 [EDIT]


 
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