☆happy elephant☆

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天竺鼠川原presentsクレイジーナイト 4/18

卒業WEEK後のbase。
今まではあまりにもみれない日々が続くと(あぁ、行きたいなぁ)なんて思っていたのに、卒業後は驚くほどそんな気持ちがわくことがなさすぎて、すっかりこのイベントのチケットを買っていた事すらも忘れてました。前日の友達のメールに「ん?4/18?なんか約束してたっけ??」と返事を送ったくらい。

ナスビ君よりごあいさつ
暗転舞台にピンスポット。ナスビくんがかしこまったかっこうで出てくるとピンスポットに入るか入らないかのギリギリの気持ち悪い位置でごあいさつ・・・・・が声がものすごくものすごく小さい。
次第に大きな声でごあいさつ「お足もとの悪い中、襟元を気にしながら~」「高い所より低いところの皆様に~」と。

「僕がクレイジーナイト!というので皆さんはスタート!と叫んでください。」とお辞儀をしたところでピンスポットも消えてはけていくナスビくん。

自動的ににクレイジーナイトスタートです。なんともクレイジーな幕開け。

ネタ
たぶんものすごく若手のコンビたちなのかな?
とにかくカタカナの長い名前が多かった(ような気がする)から、覚えれない。
よくもここまでクレイジーなネタをするコンビを抜粋したな~っていう。

マジックショー
ものすごいアフロの川原マジシャンが軽快に登場。舞台にテーブル、その上に大きなトランプ。
そこまでたどり着くのにかなりの軽快なステップをふんでたどり着く川原マジシャン。

お客さん一人を指摘して舞台上にあげる。
その間もずーっと軽快なちゃんとしたダンスステップを音楽に合わせて踏む。
しばしの間、お客さん隅っこに置き去り。

軽快なステップのままお客さんの所に行ってトランプを一枚選ばせる。(お客さんそのままほったらかしで終わるかとおもったら、そこも裏切るクレイジー川原)

そのまま舞台センターまで軽快なステップで戻っていく川原マジシャン。
そのまま軽快に踊って、踊りきって終了~。

結局お客さん被害者(笑)

ネタ
ここからは知ってる人たちが。
クロスバー直撃「ミミズ」
視力が悪すぎて、道端に落ちている掃除機を倒れてる人だと勘違いするコント。

デンジャラス武智
いけないお人形とともに登場。
若いお客さんを想定してか、空気を読んでか、内容はバイオレンスの方が勝っている内容だった。
そして最後は「ヤンキーかえ!!」のフリップ漫談。

テレビ慣れ太郎
丸いシャカシャカ言う大きめのボールを棒にテープでぐるぐるに巻いた変なミラクル棒を掲げながら「アッメリカ!アッメリカ!」と登場のテレビ慣れ太郎こと藤崎の時君。

大きな紙芝居「嘘つきタモツ君」を読んでくれました・・・とってもクレイジーです。
絵がうまい。とにかく絵がうまい。そしてとにかくクレイジー。

映画村の何とか
ぐいピコで見たことがある映画村の何とか(忘れた)こと鎌鼬山内君。
ずんずん進める一人コントの合間に後ろを横切るナスビくん。

それでも続ける山内君。
そこにリンリン~と自転車で登場するナスビ君。そのまま山内君を軽く引いて、ふくらはぎが赤くなった山内君をそのまま後ろにのせてサヨウナラ。

コーナー 
したいことをしましょうのコーナー。

川原くん「僕の幕の内弁当の食べる順番をみんなで考えよう」
川原君が幕の内弁当をどんな順番で食べていくかを真剣に議論。
そして議論ご本当に幕の内を食べる川原君。

どーでもいい(笑)

自分でやっていながらもあまりのばかばかしさに時々吹き出しながらお弁当を食べる川原君。

山内くん「僕の枕」
「みなさん枕はどんなのを使ってます?ぼくは・・・・」とブランケットを紹介する山内君。ブランケットを丸めて自分の好みの形に形成して寝るそうです。「みんなはどんな形がいいか、本当にこれいいからやってみて。」といって、それぞれが布団にあがってシュミレーションをしていく。

本当どーでもいい(笑)

クロスバー直撃の細い子「チョーカーのかっこいい置き方」
チョーカーを外した後のかっこいい置き方のレクチャー。
とにかく直角三角形になるようにして飾るといいんですと。その風景をビデオカメラで撮影しながら大きなテレビに映し出す始末。さらに「水の中で飾ってもかっこいいんです。」と言って、水の中でチョーカーで直角三角形を作って水面にポプリを浮かべる(笑)

マジでどーでもいい(笑)

クロスバー直撃の普通の子「タバコのバーコード」
ショートホープのバーコードを集めるのが趣味との事で、大量のバーコードを披露。そのバーコードの山とあらゆる種類のキノコ。天秤にかけたらどれだけの量のキノコと釣り合いが取れるか・・・?

天秤にかけられるありったけのバーコードときのこ達。

いや、まじでどーでもいい(笑)

武智「ストリートファイターでおれに勝てるやつはおらん」
とにかくストリートファイターでおれに勝てるやつはおらんと舞台の真中にテレビを置きその目の前にあぐらをかいてテレビゲームをしだす武智。これが本当に強い。秘技をものすごい連発で出すことができる。

それを伝授してもらう川原君と時くん(だったか?)の対決。

後ろの背景にバスが通ると「しゃがまないと!」といって戦いをやめてキャラクターにしゃがませる川原くん。ブッフーーー。

これは面白かった。
真剣にゲームしてる人って正面から見るとこんなに面白いんやねと、どーでもいい事にも感心してしまった。

時くん「日立のお偉い方々の名前をフルネームで覚えてる」
親族が日立で働いている。
だから日立のお偉いさんの写真を見ただけで名前をフルネームで言えますっ!の時くん。

スクリーンに映し出される数々のおじさんの名前を答えていく時くん。

「守口歩いてたら会えますよ。しょっちゅうあるいてはります、このうち二人は。」

ほーーーーーーーーーーんまにどうでもいい。
どーーーーーーーーーでもよすぎて、おなか抱えて笑いましたけど。

エンディング
よびこまれて本日の出演者全員集合・・・・の中に今日は出ていないはずの鰻先生ががっちろ警官の格好して出てくる。さっぱりそこには触れずに出演者の若手の子の紹介をする川原君。
そして、「今日は、どうでしたか?」と大切な質問を・・・・・鰻先生へ。

慌てる鰻先生。
だけど、なんとなく今日の感想を述べる。

警官服の下には時限爆弾らしきものもちゃんとしこんできたんですよ~と説明をしようとしたところで「はい、おしまいですーーーー。はいはい、みなさん帰ってくださいーー」という川原君。

舞台上に川原君一人。
「お礼ではないですけど最後まで楽しんでもらいたいと思います。会場の時にもらったと思うんですけど3Dのメガネをしてもらってもいいですか?」とお願い。

みんながかけ終わったのを確認して川原君。
自分自身が「ヌーン!」と言いながら前に少し移動する。

おしまい。

プププーーーーー。
3D配られた時点で絶対にこれには触れずに終わるんだろうとかってに思っていただけに、あまりにもチープな3D映像に笑いが止まりませんでした。

クレイジーすぎる。
クレイジー好きにはにんともかんともツボなイベントだと思います。
次回もあればまた見たいなと思いました♪

いやーーーー、川原君すごいな。


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コメント


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6月に

うめ花で単独やりますね!!

はな | URL | 2008年04月28日(Mon)13:24 [EDIT]


 
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