☆happy elephant☆

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トーク2006

 怒涛の4日目最終日。

指定席がと言う事もあって、ゆっくりとお買い物なんぞしようと難波についていつもと違う道を歩くと大悟に遭遇。

トーク2006に出るのかな?と思いつつ、買い物を済ませ急いでbaseへ(お買い物堪能しすぎた)。予想通りのすごい人。女の子ばかりな会場はやっぱり川島君の力なのかなぁ?麒麟が出るイベントは普段行くのが笑い飯メインだったりするからお客さんの層の違いに驚く事が多々ある。鏡見てお化粧直ししてる人の率が非常に高い。川島君がうらやましいです。

 メイン二人(茂雄&川島君)が登場。盛大なる拍手。

「えらいもんやなぁ~」と茂雄。

「お前、俺が出るのを確認してちょっと後に登場したやん!なんやねん!!」と茂雄(笑)

「お前はすごいなぁ~、baseってこんなに人はいるんってくらいいてるなぁ。いやぁ、すごいわ。」と茂雄。

麒麟が卒業する前にもう一回baseでこのイベントをやりたいと言った川島君。「トークだけのイベントってこれだけですから」というものの(ガンガンTALK LIVEあるけど・・・)二人が9月のbasement pressみて裏切られた!とビックリしたイベントがあったそう。「トーク強化~」。以前のトーク2006のメイン二人を除いたほかのメンバーによるイベント(笑)そのメンバー+天竺鼠 川原くんと来たものだから、

「俺らの穴を埋めるのは天竺鼠の川原ってことやねん。天竺鼠って誰やねん!!」と茂雄。次世代ですよ、次世代!

「今回はメンバーが少し増えてる。」と言うのでまさか大悟?!と。

トーク人

茂雄・川島君・向くん・西澤くん・西代君・村田君、功太、ノブ君

 オノブかい!(笑)


昨日と髪の毛の勝手の違う功太。

「むしりとったんか?」と言われる髪型。ブッフ。

村田君曰く「昨日のイベント終了後に楽屋の中央に座ったかと思うと、後ろ髪を握ってばっさり切った。」らしい。

功太曰く「長いのキモッと思って」。


今回もリレー方式。誰かが話す→次の人を勝手に指名→指名された人は前回はなした人のトークの中にはいっていた言葉を使って話を繋げる(時間いっぱいまで繰り返し)


私異常に西澤君のお話が好きらしいです。そうそうたる面々のいる中、バトンが西澤君に回ってくると、わくわくとニヤニヤが同時に襲ってきます。なんか面白いこといいそうな顔してるもん。

西澤君「家族」
ずっとお母さんのおならを聞いた事がないらしく、お父さんや西澤君がするのさえもいやな顔をしていたお母さん。する時はトイレでと言う事で、家族の前ですることはまずなかったそう。どんな時も。でもある日の晩ご飯の時にお母さんが腰をあげた途端「ブッ」って音が聞こえたそう。どう考えてもお母さんらしく、それまでそんな音をお母さんから聞いた事がない西澤父&息子。完璧に天ぱる二人。お母さんももちろん無言。すると父が「・・・今日お母さん風邪気味矢からな」と訳の分からないフォローをしたらしい。



茂雄「相方」

京都育ちの二人。京都にはホームレスがいない当時、西成にお引越しをしてきたサバンナ。西成の駅にはすごい数のホームレスの人が寝ていた。それを見て京都育ちの八木君は、その人たちの横を通るたびに手を合わせていたそう(爆)天然。そんな町に住んでしばらくたって引越しを思い立った茂雄は、ブラマヨ小杉君に手伝ってもらい引越し準備を。何かと捨てれない茂雄に「捨てろ」と怒った小杉君。洋服など捨てたら袋7つ分に。勢いでその時着ていた当時一番お気に入りのシャツも「えぇーい!」と言って袋の中に入れて捨てた。その袋を全部ゴミ置き場に捨てて、引越し準備も終わったので、ご飯でも食べに行こうかと捨ててから10分後くらいに下におりると、ゴミ置き場にすごい数のホームレスの方々。もちろん7つの袋に群がる人々。エェ?!と思ってその光景を見ると、さっきまで茂雄の着ていた当時一番お気に入りだったシャツを一人の人が持っていて体に当てて「・・・・・袖がな」と首をかしげ置いたそうです(笑)


オノブ「相方」

相方は飲むのが大好き。だから仕事場にもよく臭い匂いでくる。ある日の漫才の時に酒+ニンニクのものすごい匂いがしてきたので、あまりにも腹が立って顔をなにげにそらせると、大悟の耳からミートソースの匂いがした。その後に「中耳炎が悪化してね」っていったノブ君(笑)そんな話きいた事ないわ。大悟の耳はミートソースの匂いとよくオノブさんは言います。(関係ないけど、ちなみにトミーズの雅さんの耳もいいにおいらしいですよ♪)


西澤君「中学生の時」

バトンを「西澤」と渡される瞬間、ちょっと間西澤君無言で息の吸い方がおかしくなる。「過呼吸か?!まだ始まってそんなにたってへんけど?!」とみんなからワイワイされる。「大丈夫です」(笑)中学生の時に前にぼーっとした子が座ってたので、後ろの西澤君はいつものように下敷きで頭をポンポン叩いたりつついたりしていたそう。ある日も同じようにずーっとそんなことを続けていると「止めろや」と小さな声で言われた。だけど止めずに続けていると、そのいつもおとなしい子が机にカバーのないまま入れられていた縦笛を握ったかと思うと、思いっきり西澤君の頭をドーン!星が見えるくらい、プ、くらくらしたそうです。「でもその時面白かったのがね」と言っていった言葉が、「その子があまりにも思いっきり笛を振ったんで、その瞬間にピッって音がしたんです。あれは「ソ」でした。」というものでした。ネタやろ(笑)

功太「友人」

中学の時に五木の模擬試験で会場に友達と言った。朝から友達が「あかんわ。」と言って腹痛を訴えていた。テストが始まり、その子の様子を見ているとずっと首をかしげている模様。次々教科が進んでいくうちに休憩の時「ほんまもう限界や。あかん」と言った友達、テストが始まった瞬間腰をあげた。するとズボンの脇をゆさゆさしだしたらしく、功太曰く「おし○この要領で脇から出そうとしていたみたい」ということ。無理やろうと思ってみていたらコロコロっとしたものが一つズボンの裾から出てきたみたいで、エェ?と。するとそのお友達、かかとでそれを後ろに勢いよくけったらしい。
ポーンと飛んでいったウ○チは教官の前に飛んでいき、うまく教官がキャッチ(本当かどうなのか)。「谷川先生~」とその人が出て行ってしまったために生徒野放し。その結果その教科だけみんな0点になったそうです。


村田君「京都」

京都にロケの仕事に行って、電車がくるまで時間があったので一人でラーメンを食べに行くことに。入った店には大将と弟子が(弟子っ子っていってた)。注文するとまず弟子が作る。出来上がると大将が弟子の頭を叩き「こんなものお客様に出せるか~!」と怒鳴りつけて自分でラーメンをとても手際よく作ってくれたそう。「お待たせしました!!」と出されたラーメンがビックリするほど「激マズ」だったと言うお話(笑)


向君「本坊さん」

ある日の夜ドラゴンクエスト8をしていた向君の元に本坊ちんから電話。「あそぼーやぁー、家いっていい?」と。先輩だしゲームがしたかったけど断れず。遊びにきた本坊ちん、どうしてもゲームがしたい向君。(どうやったら本坊さん寝てくれるかな・・・・・)と考えた向君(笑)(そうや!疲れさせたらいいんや!)と言う事で、チョップをしあうと言うのを1時間30分くらい続けて遊んでいたらしく(笑)思ったとおりに本坊ちんが寝た。やったーゲームできると思ってしていると片手にたばこを持ったままゲームに熱中の向君、なにやら焦げ臭いなと思ってふと下を見るとたばこの灰が枕に落ちて以外に広範囲で枕が燃え始めていた。その横で眠る本坊ちん慌てた向君、叩いて起すと飛び起きた本坊ちんはさっきの続きかと思って向君に思いっきりプロレス技を(笑)


川島君「本坊」

吉本に内緒でプレスのリングアナ+ゴングのお話を受けたソラシド。昔プロレスをやっていた水口さんはリングアナ。本坊ちんはゴング。楽しくなってインタビューなども勝手にする水口さん。まったく分からず狂ったタイミングでゴングを連打する本坊ちん。準決勝になるとなんとCSのカメラが入るという事実を知る二人。これは吉本の社員にでも見られらやばい!と言う事で本坊ちんは「にげようや」と。でも水口さんは「秘策がある」と。カメラに映らないところにいる本坊ちんは大丈夫だけど、完璧にカメラが回ると映るであろう水口さん。暗転した会場に明かりがバット着くと、リング上の水口さんはサングラスをかけていたそう。プフ。秘策(笑)




茂雄「?」

大好きすぎるポールマッカートニーのコンサートに数年前に行った。ライブもクライマックス。会場全体での「HEY JUDE」合唱。錆の部分はポールは歌わず客席が歌うと言うもので、♪ラーラーララララッラー♪と感動しつつ歌ってきたら、どこからともなくものすごいうまい♪ラーララ♪が聞こえると自分の列を覗き込むと近所にチャゲアスの飛鳥が!ものすごくノリノリで歌っている飛鳥やー!となってみているとテンション上がったらしくyah-yah-yahのフリになってた。茂雄曰く「もしかすると♪ヤーヤーヤーヤヤヤッヤー♪って歌ってたかもしらん」とのこと。ばふっ。


川島君「?」

向君と難波界隈を歩いていた。テンションが上がった二人の生み出したのり。頭が薄くてサングラスの人が歩いているのを見るけると「ちょー向、タモリおるやん。タモリか聞いてきてや」というインタビューのり。なんてはた迷惑な(笑)長髪で体の大きな男の人がいると「川島さん!朝青龍がいますよ!!本人ですかね?」など。すると前からハンチング+メガネの小太りの人が歩いてきたので、川島君が「向、コージー富田や!!聞いてきて」と言って向君が「コージー富田さんですか?」と聞くとその方は「はい」と答えたそうです(笑)まさかの本人突撃インタビュー(笑)



と言うことで全部で56話(!)で終了です。
すごい、みんな滑り知らず。聞いたことある話も多かったけど。川島君に至っては最後のコージー富田しか知らない話がなかった(笑)回りの話を楽しそうに聞いていたのが印象的だったです。


 次はどこであるのかなぁ?花月かなぁ?

楽しみにしておこ~っと♪

あっ、そうそう。緊張して早めにbaseに着いた西代君。誰もおらんやろうなーと思って楽屋に入るとすでに川島君が(笑)緊張しておかしくなったのかスケボーに乗っていたそう。ぶふふ。川島君いわく、テンションがおかしくなっていてスケボーの前はスーパーボールを地面に叩きつけて、そのボールよりも高く飛べるかと言うのを一人楽屋でやっていたそうです。

おしマイケル。ポーッ・・・。

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